安全評価認定のJRバス東北

概要

東北地方を全域としての路線、市民の足として運用されているバス会社の中で、1987年の国鉄民営化の流れによって、それまでの東北地方の交通機関として活用されていたバス会社が、JR東日本の管轄として運用が開始していきます。
 
 車両としての保有台数も大きな規模を誇り、現在では貸切中型、貸切小型での保有は無いものの、貸切大型バス車両の保有台数は26台、乗り合いバスでは67台の保有を誇るもので、こちらのバス会社は、乗り合いバスの強力な経営基盤の上に、貸切バス事業でも安定して充実したサービスを提供しているというバス会社です。
 車両も、いすゞ、日野自動車、三菱ふそうなど、信頼のおける大手車両開発メーカーからの援助も受けていまして、安全性、快適性などの面を含めまして万全のサービス体系を誇っています。

 

特徴

1.路線バスとしての路線メニューには、青森路線をはじめとして、岩手路線を含む、福島路線など、主要なエリアを集中的に結ぶ路線の充実ぶりは安定した人気と実績を誇っています。
 
2.定期観光バスとしては、下北半島なども人気がありますし、観光路線バスとしての充実した、青森、八戸から十和田湖方面、盛岡から久慈方面行の白樺号、二戸から久慈方面行、龍泉洞方面の観光に適した、盛岡から岩泉路線などが広く親しまれています。

3.貸切バス事業でも、こちらのジェイアールバス東北は柔軟な対応を見せています。
なんと出発予定の一年前からの受け付けも可能です。
車両も、様々な車両から、貸切運用のタイプ別に選べますし、ゆとりあるプランの作成に大きく手助けとなってくれるツールとしても、ジェイアールバス東北は心強い味方であると思います。

4.安全に対する取り組みに重点をおいており、安全評価認定を受けています。

HPリンク

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